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日本酒委員会Ⅱのミッション2では、食中酒の魅力を広く伝える提案について考えてみた。委員会メンバーならずとも興味を覚えるのは、プロジェクトリーダーであるジョン・ゴントナー氏の日本酒考だろう。日本酒に目覚めて20年、そして米国人日本酒ジャーナリストとして独立して10年。そこで百聞は“一口”にしかずと、ホームパーティーをお願いしてみた。「季節はずれですが、ガーデンパーティーでもいいですか?」というジョン氏に二つ返事で承諾した町田プロデューサー。かくしてメンバー10名は厚着を指示され、私邸に招かれたのである。
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