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【今ミッションのいただきレシピ!】三谷富子さんお手製の常備菜。通称“赤いの”こと・おにぎりを肴に酒を酌み交わした!白飯を旨くする“赤いの”は無邪気なまでに酒も進めるのである


A「赤唐辛子の漬けたん」のつくり方

(1)

辛さがマイルドな赤唐辛子は乾燥させ、種を除いてさらにパリパリになるまで乾燥させる。

(2)

ポリ袋に入れ、袋の外から手でもむ。

(3)

鍋に醤油2:酒1:みりん0.5の割合で注ぎ、火にかける。

(4)

沸いたら赤唐辛子を入れ、汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。

(5)

粗熱が取れたら密閉容器などに入れて冷蔵保存。
1年くらいもつ。

B「我流の三升漬け」のつくり方

(1)

ピリッと辛めの赤唐辛子は小口から刻む(ちなみに一般的には青唐辛子でつくる)。

(2)

ポリ袋に入れ、袋の外から手でもむ。

(3)

ピリ醤油に対して同量の米麹(乾燥麹を水で戻したもの)、同じく同量の赤唐辛子を入れて混ぜ、密閉容器などに入れて冷蔵保存。1週間後くらいから味わえるが、1か月ほど経って麹が溶け始める頃からおいしさが増す。

富ちゃん漬け!

辛味の鋭いと、まったりとした甘味のあるをブレンド。好みの辛さに調節する感覚で混ぜたら完成だ。富子さんのお薦めはほぼ半々。


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